スルーリング工法

SERVICE

下水道の本管、および取付け管を一体化更生

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概要
現在使用されている様々なパイプラインは、老朽化が進んでおり、特に内部腐食、クラック、接合部からの漏水、侵入水等の多くの問題を抱え、早急な修繕及び再構築が必要です。
スルーリング工法は、このような多くの問題を抱え老朽化したパイプラインを非開削で構成する技術です。

スルーリング工法の特徴
国内で開発された技術であり、安定した品質の材料、施工の提供ができる。
非開削で老朽管の機能回復、耐用年数の向上、補強ができる。
目的・条件により構造設計を行い、目的に応じた老朽管の更生ができる。
老朽管の問題点(腐食、クラック、侵入水や木の根の侵入等)を完全に解決できる。
更生管厚を調整することにより、自立管・二層構造管に対応することができる。
下水道管(取付け管と本管接合部を含む)を一体化更生することができる。
特殊施工(大径管、内圧管、曲り及び急勾配配管等)ができる。